| 写真撮影の仕方(コンパクトデジタルカメラ) |
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| 【デジタルカメラを選ぶポイント】 |
| 撮影画素数(さつえいがそすう) 別名 : 出力画素数, 記録画素数 |
- デジタルカメラなどがメモリカードなどに記録する画像の画素数。
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- デジカメは数十万~数百万の受光素子が光を電気信号に変換して画像を記録するが、周辺部の素子にノイズが乗りやすいなどの事情から、すべての素子を使い切るわけではない。このため、搭載している受光素子の数と、出力される画像のピクセルの数は、基本的には一致しない。
最近では、富士写真フイルムのスーパーCCDハニカムのように、一つの素子が一つの画素出力に対応しないような製品もあるため、有効画素数がそのまま撮影画素数になるとも限らない。
総画素数130万のデジカメの場合、実際には1280×960ピクセル、すなわち122万8800ピクセルの画像を出力するのが一般的。
搭載している受光素子の総数のことを総画素数、実際に機能して記録に使用される素子の数を有効画素数という。
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(IT用語辞典 e-words参照) |
| ズーム |
- 被写体までの距離を変えずに、被写体の大きさを変えて撮影ができる。
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| 光学ズーム(コウガクズーム) 別名 : オプティカルズーム |
- デジタルカメラのズーム機能の一つで、通常のカメラと同様にCCDとレンズの間の焦点距離を変化させることによって広角・望遠を切り替える方式のこと。CCDの中央部分で撮影した画像を拡大し、補間処理を行なう「デジタルズーム」と違い、画像の劣化は発生しない。
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(IT用語辞典 e-words参照) |
| デジタルズーム |
- デジタルカメラのズーム機能の一つで、CCDの中央部分で撮影した画像を拡大し、補間処理を行なうことによって広角・望遠を切り替える方式のこと。CCDの中央付近の画素しか使用できないため、画質は減少する画素数にほぼ比例して低下する。通常のカメラと同じようにCCDとレンズの間の焦点距離を変化させる方式は「光学ズーム」と呼ばれる。
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(IT用語辞典 e-words参照) |
| 電池 |
- 電池の持続時間や撮影可能枚数を調べる。
アルカリ乾電池が使用出来る機種の方が外出先で電池切れになってもコンビニなどで入手しやすい。
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| 重さ、大きさ |
- 毎日のように持運びするのなら小さくて軽いカメラが良い。機能も充実していて本格的な撮影が出来るカメラは少し大きめで重さもあるカメラが多い。
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| 【カメラの構え方】 |
良い例 |
悪い例 |
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- カメラは両手で持つ
- 両脇はきちんと閉める
- 足は肩幅くらいに合わせると安定する
- シャッターボタンを半押ししてピントを合わせる
- シャッターボタンは静かに押す
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- カメラをわしづかみしている
- 脇が開いている
- 足に安定感がない
- シャッターボタンを一気に押す
- シャッターボタンを弾くように押す
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| 【手ブレの原因】 |
- 単純にシャッターボタンを切る時に体が動いた
- 被写体が動いた
- シャッターボタンを一気に押したり、弾くように押した
- 屋外、室内に関わらず光の量が少なく、カメラが光を取り込む為にシャッター速度が遅い
- デジカメに手振れ表示がでているのに対処しなかった
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| 【ピンボケの原因】 |
- 違う場所にピントが合っている為に被写体がボケて見える
- 半押ししてピントを合わせず一気に押した
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| 【手ブレ、ピンボケ対策】 |
- 正しいカメラの構え方をして体を固定する
- カメラにとって光の量が足りない場所ではフラッシュを使う
- 光量不足でフラッシュを使わず自然の光を使いたい場合は三脚を使う
- 体が動いてしまう場合は三脚を使う
- ISO感度を上げるとシャッター速度が速くなる(※ISO感度…フィルムの光に対する感度。暗い場所や動きの早いものを撮影する時に適してい る。ISO感度が高いほど画質が落ちる)
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